大阪大学加齢医学教室(糖尿病研究室)で、糖尿病の研究、診療経験を積み、平成8年1月より、東大阪市立中央病院(現東大阪市立総合病院)に赴任いたしました。
内科第一部長という重責のもと、糖尿病を中心とした生活習慣病(甲状腺、高血圧症、高脂血症、高尿酸血症)や内分泌疾患の診療に従事いたしておりました。
糖尿病は、最近益々、増加の一途をたどり、今や国民病の1つとなってしまいました。日本で糖尿病の患者さんは700万人以上、予備軍を含めると1200万人以上と考えられています。
糖尿病は放置していると、網膜症という目の病気(毎年3000人以上の方が失明)、腎臓障害(毎年1万人以上の方が新たに人工透析導入)や未梢神経障害(壊疽を起こし、足を切断せねばならないことも)が起こり、とても恐い病気です。
また、動脈硬化症(脳梗塞、狭心症や心筋梗塞など)が起こりやすくなるやっかいなものです。しかし、しっかり管理、コントロールすれば大丈夫です。重要なのは、充分な知識をまず持っていただき、理解していただくことです。
そして頑張っていただく動機づけを持っていただくことです。
当院では、管理栄養士が常勤し(午前中)、最も肝心である栄養相談、食事指導を随時させていただいております。また、糖尿病教室も開催しています。
東大阪の基幹病院である東大阪市立総合病院と強く連携し、他の科(たとえば循環器、消化器や眼科など)の受診、大きな検査、そして入院など必要に応じ速やかに段取りいたします。その点は御安心ください。
もちろん、糖尿病、内分泌疾患(甲状腺)にかかわらず、内科一般のこと、またちょっとした健康に関する悩み不安などございましたら、お気軽に御相談ください。
院長 竹川 潔
| 【院長】 竹川 潔 (医学博士) | |
| Kiyoshi Takekawa MD PhD | |
| 1985年 | 鳥取大学医学部卒業 |
| 1985年 | 大阪大学第四内科(加齢医学)入局 |
| 1986年 | 淀川キリスト教病院勤務 |
| 1987年 | 東大阪市立東病院勤務 |
| 1992年 | 大阪大学第四内科(加齢医学)帰局 |
| 1995年 | 医学博士 |
| 1996年 | 東大阪市立中央病院勤務 |
| 1997年 | 東大阪市立総合病院内科第一部長 |
| 2003年 | 7月より竹川内科クリニック開設 |
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